東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ1話ネタバレやあらすじ、感想考察まとめ

2017年『週刊少年マガジン』(講談社)で連載が始まった『市右京卍リベンジャーズ』は

2017年新連載で1番売れたサスペンス漫画にノミネートされる程の人気漫画です。

東京卍リベンジャーズをお得に賢く読むことができる電子書籍サイトがありますので活用していきましょう。

東京卍リベンジャーズ1巻の1話ネタバレ

詳しく巻ごとに詳細をまとめているので、ネタバレされたら困る!という方はブラウザを閉じてくださいね。

主人公の花垣 武道(はながき たけみち)は、「すみません」と謝ってばかりの冴えないフリーター。

家でだらけていた時、テレビから中学の時唯一付き合った彼女が東京卍会の抗争に巻き込まれて亡くなったことを知ります。

ボロイアパート暮らしで金持ちを妬み、自分より6歳も年下の店長からバカにされる日々。

「・・・・オレ。どこで間違えたんだ?」

駅のホームで打ちひしがれていると、いきなり背後から誰かに押され、線路に落ちてしまいます。

初めてのタイムリープ

目の前には、ホームに滑り込んでくる電車。 

出典  東京リベンジャーズ1巻 第1話

「〝死ぬ〟と思った瞬間、思い出したのは親でも友達でもなく橘ヒナタだった」

走馬灯のように駆け巡る中学2年の時の思い出。

自分にとって、中学2年が不良としてもイケていて、唯一彼女もいた全盛期だった。

その次の瞬間、目の前には中学の時の友達が居たのです。

【イケてない自分】

懐かしい昔の友達。

マコト・山岸・アッくん・タクヤの4人が居ます。

出典  東京リベンジャーズ1巻 第1話

しかしダサい!

あまりにダセェヤンキー姿の自分にショックを受けます。

昔の懐かしいガラケーを見てみると、2017年7月4だったはずなのに2005年7月4日になっています。

何てリアルな走馬灯だ!!と驚きながら昔を懐かしむのですが、話をよく聞いてみるとこれから渋谷三中の2年制に喧嘩を売りに行くところだということが判明。

「喧嘩か・・・喧嘩!?10年以上してねーぞ!?やべぇ・・・ションベンもらしそー」とビビる武道。

所詮渋谷の不良なんて大したことは無いとみんなが話しているのを聞いて、少しずつ当時のことを思い出していきます。

ハッと思い出した瞬間、中3にして暴走族の本物の不良である3年が現れるのです。

出典  東京リベンジャーズ1巻 第1話

突然現れた3年達に半殺しにされ〝東京卍會〟のパシリとしていいように使われる地獄の日々。

それに耐えきれずに中学を卒業すると同時に逃げ出して一人暮らして、バイトをして、でもなんにも上手くいかなくて、謝って謝って謝り倒す人生になった

どうしてこんな走馬灯をわざわざ見せるんだ!とやり切れない思いに泣きそうになった時、唯一の彼女の姿を思い出します。

東京卍リベンジャーズを安く、または無料で読む

サイコーの彼女

「花垣君はきっと成功する」

そう自分に微笑んでくれたヒナタ。

そうだ。橘を殺したのは「東京卍會」。12年後の東京卍會がヒナタを殺すことに気が付きます。

次の瞬間、無性に彼女に会いたくなり、走って橘ヒナタの家に向かいます。

懐かしい彼女に出会い、泣いてしまう武道。

「顔が見たかっただけだから」と帰ろうとする武道をヒナタは呼び止めます。

「君の事はなんでも知りたいの!カノジョなんだよ!」

と言われ、いつも怒られてばっかりで ちっちゃくて気が強くて 〝バイバイ〟って明るい言い方が好きだったと昔を懐かしみながら涙でぐちゃぐちゃの顔で別れます。

絡まれている少年

公園のブランコで感傷に浸っていると、真面目そうな男の子が少年たちにカツアゲされそうになります。

イラっとした武道は、いきなりぶん殴って割って入り、ごみ箱からビール瓶を出して勝ち割ります。

すごみながら「オレは今サイキョーにイラついてんだよ」と凄むと、慌てて逃げ出す少年たち。

助けた男の子は、ヒナタの弟である橘直人だと分かります。

ニュースでは直人もヒナタと一緒に亡くなったと報道されていました。

直人に武道は、自分はタイムリープして来たことを明かします。

「12年後の7月1日お前の姉ちゃんは死ぬ。そん時お前も一緒に死ぬんだ」

そう言う武道の話を直人は真剣に聞きます。

「〝2017年7月1日〟この日を覚えとけナオト!!そんで姉ちゃんを守ってくれ!!」
もしこれが現実ならば、未来を変えたい。

テレビの前で見るしかなかったあのやるせなさ、悔しさをやり直したい。

そう強く思った武道の言葉を受けて、直人は緊張した面持ちで差し出された手を握ります。

出典  東京リベンジャーズ1巻 第1話

まさかの現代に戻る

次の瞬間、駅の医務室で目覚める武道。

カレンダーには2017年7月4日と書かれている。

夢だったのか・・・と思うと同時に無傷の自分に驚くと、駅のホームから線路に落ちた武道を助けてくれた人がいるという。

自分を助けてくれたのは橘ナオトだったのです。

ナオトは武道はタイムリープをしてナオトに未来のことを伝えたことで、事件に巻き込まれず生き永らえたナオトによって助けられていたのです。

〝姉ちゃんを守ってくれ〟と言われたナオトは、必死に勉強をして刑事になっていました。

しかし、その努力もむなしくヒナタは亡くなってしまいます。

「ボクに協力してください!!君なら!姉さんを救える!!!」

武道とナオトはヒナタを救うことが出来るのでしょうか?

東京卍リベンジャーズ第2話のネタバレ

感想

このまま2回目の人生を送ると思われたのに、まさか現代に戻るとは思いませんでした。

どうしてこんな可愛くて性格もいい彼女が居るんだ!と思わず突っ込んでしまいたくなるほど、基本はダメダメでヘタレなタケミチ。しかし、不意に見せる男らしい姿がカッコイイ!!

武道は何故タイムリープをすることが出来たのか。

そして武道をホームから突き落としたのは一体誰。

何故漢字だった名前が急にカタカナになるのだろうか。

分からないことが多すぎて続きが気になって仕方がありません。