東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ40話ネタバレやあらすじ、感想考察まとめ「No pain,no gain」

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39話のあらすじ

マイキーから頼みがあると言われたタケミチ。

壱番隊隊長の場地圭介は、マイキーの幼なじみで、東卍の創設メンバーの内の1人でした。

マイキーは「場地が大好きだから〝芭流覇羅〟から連れ戻してほしい」と言います。

タケミチはその頼みごとを引き受ける代わりに、自分の頼み事を聞いてほしいと持ち掛けます。

「稀咲を東卍から外してほしい」と聞いた瞬間は、不機嫌になったマイキーですが「タケミチが稀咲より使える奴だと証明するならばいい」と言います。

ただし、「総長である自分に条件を出したのだから、失敗したら・・・殺す」と、殺気のこもった目で言います。

木の陰から聞いていた三ツ谷を呼び、タケミチを三ツ谷ところへ入れることにしました。

タケミチは東卍のメンバーになれたのです。

東京卍リベンジャーズ39話ネタバレ

東京卍リベンジャーズ5巻40話ネタバレ

マイキーは東卍の創設メンバーは5人と言っていたのに、神社で拾った写真では6人写っています。誰か分からないもう1人。今回場地が芭流覇羅に移ったのは彼が関係してそうです・・・気になる続きを書いていきたいと思います。

友達の知識を借りる

マイキーの頼みごとを引き受けたものの、どうすればよいか分からず頭を抱えるタケミチ。

そこに、タケミチが東卍に入ったことを知ったアッくんたちが現れます。

現在で再びアッくんが死ぬのを見たタケミチは、真っすぐにアッくんを見ることが出来ません。

それを不思議に思いつつも、みんなはタケミチの相談にのってくれます。

元壱番隊隊長の場地を芭流覇羅から連れ戻さないと、マイキーに殺されてしまう。

しかも、芭流覇羅とモメるまでという期限付きです。

いつ揉めるか分からない状態だというのに、タケミチは東卍の内部事情を詳しく知りません。〝芭流覇羅〟なんてもっと分かりません。

アッくんから〝不良辞典〟と呼ばれた山岸が、黒板を使って説明をしてくれます。

出典  東京リベンジャーズ5巻 第40話

東京卍會は総長のマイキー。副総長のドラケンの下に5つの部隊で構成されており、1つの部隊で20人くらいの構成員が居ます。

合計100人からなる巨大暴走族グループです。ここまでは大前提、しかし、タケミチはそれすら知りませんでした。

山岸は呆れながらも、自分が得ている情報を惜しみなくタケミチに伝えます。

元参番隊隊長のパーちんが捕まって、副隊長のぺーやんは弐番隊に入りました。

現在ぺーやんはタケミチと同じ三ツ谷の下に居ます。

代わりに参番隊隊長になったのが、元愛美愛主の稀咲。

愛美愛主も元々一枚岩というわけではなく、昭和63年生まれ組の長内と、平成2年生まれ組の稀咲はいがみ合っていたそうです。

そして、今回長内がマイキーに負けたことで、稀咲が率いていた〝平成2年組〟は東卍に入りました。

その結果東卍はいっきに150人に膨れ上がり、稀咲の参番隊はどの隊より規模が大きくなりました。

その説明を受けて、マイキーがなぜ東卍に稀咲の〝力〟が必要だと言っていたのか、理解できたタケミチ。

残った昭和63年と平成1年をまとめたのは半間修二。

出典  東京リベンジャーズ5巻 第40話

その半間が残った愛美愛主と、反東卍勢力をまとめて作ったチームが芭流覇羅となったのです。

現在芭流覇羅の構成員は300人。

しかしも半間は〝総長代理〟で、本当の総長は誰も知りません。 〝首のない天使〟芭流覇羅はそう呼ばれています。

一虎現る

現状を知ったタケミチは、どうやって場地を連れ戻せばいいか考えます。

とにかく場地本人に会うしかない。しかし、どうすれば会うことが出来るのか考え込んでいると、誰かがタケミチを探して女子生徒に場所を聞いています。

山岸は、元愛美愛主をまとめたのがNo2の半間で、その他の反東卍勢力をまとめているのはNo3の羽宮一虎だと教えてくれると、教室の扉が開きます。

みんなが扉に視線を向けると、首に虎のタトゥーをして目の下に泣きボクロのある少年が居ました。

「もしかして、もー学校って終わってる?」

名前も名乗らず聞いてくる少年に、マコトが立ち上がって「なんだテメー?」と、見たことのない少年に真顔で聞きます。

ため口に「一応同中の先輩なんだけど」と苦笑いをしますが、彼を知らないマコトは、注意されてもため口で話しかけます。

クビに虎のタトゥーをしているのに気が付いた山岸は、慌ててマコトを止めます。

少年は「ねぇねぇ、花垣武道って知ってる?」と首をかしげると、耳についている鈴がリンッと音を立てます。

出典  東京リベンジャーズ5巻 第40話

山岸はタケミチに、彼が芭流覇羅のNo3羽宮一虎だと告げます。

一虎は、タケミチに「うれしー」と抱きつきます。

「同中の1コ下に東卍のヤツがいるなんて!!よしタケミチ!芭流覇羅のアジトに行くぞ!!」と、タケミチの腕を掴むと、引っ張って教室の里に連れ出します。

廊下に出ると、ケガをして松葉杖をついている2人が居ます。

誰かと一虎に聞いてみると「オレの一番信頼してる後輩」と、言います。

出典  東京リベンジャーズ5巻 第40話

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ヒョコヒョコと松葉杖で歩く姿を見て「なんかあったんですか?」と聞いてみると、普通に「ん?昨日オレが折った」と言う一虎。

タケミチは理解が追いつかず、戸惑います。

しかし、折られた本人から「一虎君になんか文句ある?」と詰め寄れて、それ以上何も言えません。

なんでこの人たちは、足を折られて平然としてられるのか全く分かりません。

何にせよ、この一虎という人物がヤバイということだけは断言できます。

しかも、これから行く芭流覇羅のアジトは、敵のど真ん中!!絶体絶命のピンチだと焦ります。

そんなタケミチを見て、一虎は「緊張すんなって、皆に会わしてやっから」と爽やかに言うのです。

皆という言葉を聞いて、そこに行けば場地に会えるのでは!?とタケミチは思います。

東京卍リベンジャーズ41話ネタバレ

感想

え・・・一番信頼しているヤツの足を折るような人に、ついていく気なの!?タケミチ・・・頭大丈夫!?

敵の本拠地に1人で行くことの危うさに、全く気が付いていないのでしょうか?

しかも、相手はあの半間が率いている芭流覇羅です。

マトモなはずがないじゃないか!そして、どう見てもどこか壊れている一虎。でも、笑っているところがマイキーに少し似ています。

一虎について行くことで、なにか進展があるのでしょうか。続きが楽しみです。