東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ41話ネタバレやあらすじ、感想考察まとめ「Double cross」

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40話のあらすじ

山岸から東京卍會と芭流覇羅の構成員の成り立ちを聞いたタケミチは、突然現れた芭流覇羅のNo3一虎に芭流覇羅のアジトに行こうと引っ張られて行きます。

場地とどうやったら会うことが出来るのかと考えていたタケミチは、そこにいけば場地に会うことが出来るかもしれないと考えます。

東京卍リベンジャーズ40話ネタバレ

東京卍リベンジャーズ5巻41話ネタバレ

イカレている代表のような半間が率いる、芭流覇羅のアジトに連れていかれそうになるタケミチ。

大丈夫なのでしょうか・・・嫌な予感しかしません。

しかし、まずは場地と合わないことには、手立てが思いつかないのも事実です。

無事にタケミチは帰ってくることが出来るのでしょうか?気になる続きを書いていきたいと思います。

ヒナの為に腹をくくる

芭流覇羅のNo3の羽宮一虎。自分に芭流覇羅のアジトについてくるように言いますが、この人にこのままついて行くのはヤバいのではないか? そうタケミチは考えます。

一緒に行けば、場地に会えるかもしれないけれど、さすがに敵のアジトに1人で乗り込むのは怖い・・・。

ふと、窓の外を見ると、ヒナが友達と下校しています。

笑顔のヒナを見て、車が燃え盛る炎の中で誓ったことを思い出します。

君を守る為なら、どんな事でもする。その為に芭流覇羅のアジトに行くことを決めます。

東卍VS芭流覇羅の抗争が始まるまでに、場地を東卍に連れ戻せば、稀咲をクビにするとマイキーは約束してくれました。

稀咲さえ東卍から排除できれば、未来は変わるはず!

出典  東京リベンジャーズ5巻 第41話

あんな風にヒナが死んでしまう世界には絶対にしない!

ヒナを見ながら、タケミチは腹をくくります。

羽宮君と呼びかけると「一虎でいーよ」と言ってくれたので、タケミチは一虎の事を一虎君と呼ぶことにしました。

「一虎君のような有名人がウチの中学に居たら、もっと騒がれていると思うんスけど・・・」

そう聞いてみると、少し黙った後「オレ、1年の1学期しか学校行ってねーから」と少し俯いて言います。

よく分からないタケミチに、「オレ、少年院にいたんだ」と一虎は顔を上げて言います。

「え!?少年院って・・・捕まってたんですか?」驚くタケミチ。

一虎は「〝アイツ〟のせいでね」と言います。

アイツ?と聞きますが、それには答えず、もうすぐそこと話を逸らされます。

「アイツ」とはだけの事か気になりますが、今は芭流覇羅の目を盗んで、場地を連れ戻すことが先決です。

芭流覇羅のアジトへ

潰れたゲームセンターに案内されたタケミチ。

立ち入り禁止の札があり、壁には〝首のない天使〟がスプレーで描かれています。

中に入ると、首のない天使のロゴが背中に入っている服を着た人達が、たくさん居ました。

みんな煙草を吸っていて、たばこの煙が充満しています。

東卍とは明らかに違う雰囲気に、タケミチは緊張して唾を飲み込みます。

一虎について奥に入っていくと、何か音がしてきてきます。進んでいくと、場地が誰かの上に馬乗りになって顔面を何度も何度も殴っています。

出典  東京リベンジャーズ5巻 第41話

それを見て、驚くタケミチ。

殴られている少年の顔面は、もうぐちゃぐちゃです。

一虎に「何やってんスか?コレ?」と聞くと「何って・・・〝踏み絵〟だよ」と答えます。

場地の〝信仰〟を試すために今〝踏み絵〟をしていると言うのです。

東卍から芭流覇羅に〝宗旨替え〟するならそれなりの覚悟が必要となります。

今場地が殴っているのは、東卍の壱番隊副隊長。場地の一番の腹心でした。

東卍は芭流覇羅の敵。神であるマイキーを裏切るなら、信じる〝絵〟を踏まないとというのです。

元々自分について来てくれた人を半殺しにしている現状を見て、タケミチの息は荒くなります。

息が上がるまで副隊長を殴った場地は「どうよ、これで認めるだろ?半間クン。オレの芭流覇羅入り」と、長髪を結んでいたゴムを取ります。

ずっと下を向いていた半間は、顔を上げます。

スナック菓子を食べている芭流覇羅の他のメンバーは、無表情のまま場地のことをスゲーと言います。

自分のずっと側いたやつを、よくそこまで殴れるねと言われ、「説教を聞きに来たんじゃねぇゾ」と言う場地。

半間は立ち上がり、一虎を呼びます。

出典  東京リベンジャーズ5巻 第41話

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答える一虎に「用意できた?」と聞くと、一虎はタケミチの方を見て「コイツが花垣タケミチ。東卍の新メンバー」と言います。

もしかして、次の〝踏み絵〟は自分になるのだろうか?と焦るタケミチ。

タケミチの前まで半間は来ると、タケミチに「前に出ろ!」と命令します。

どうして自分は敵のアジトなんかにノコノコとついて来てしまったのか・・・後悔するタケミチ。

場地の前に来ると、「テメー・・・この前の・・・殺されに来たのか?」と座った目で言います。

場地を連れ戻しに来たはずなのに、場地に殺されてしまう。

半間が一番高い位置に立ち、顔にタトゥーを入れているスキンヘッドの男が「これより〝証人喚問〟を始める」とタケミチを前に立たせて言いました。

感想

踏み絵に証人喚問。

芭流覇羅は儀式の様に、何かを模するスタンスのようです。

明らかに集まっている人々の柄は悪く、東卍の任命式と比べると雰囲気が全く違います。

タケミチは何のためにここに呼ばれたのでしょうか。

そしてどうなってしまうのでしょうか?ハラハラして続きがとても気になります!