東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ42話ネタバレやあらすじ、感想考察まとめ「Once upon a time」

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41話のあらすじ

タケミチは芭流覇羅のアジトに1人で行くことを悩みますが、下校中のヒナの姿を見て、現在を変える為に一虎に案内されるままアジトへと向かいます。

潰れたゲームセンターに付くと、首のない天使のロゴが入った服を着た少年が集まっていました。

その中心で、場地は東卍の時に自分について来てくれていた副隊長を、顔面がつぶれるまで殴っていました。

東卍の隊長だった場地が、芭流覇羅に入る為の覚悟を試すための〝踏み絵〟だというのです。

場地は「これで自分の芭流覇羅入りを認めるか」と、半間に問います。

半間は、一虎に「用意が出来たか?」と問います。

一虎が用意したもの、それがタケミチだと言うのです。

自分は次の踏み絵にされるのだろうか?不安と緊張の中、半間は〝証人喚問〟を始めると言います。

東京卍リベンジャーズ41話ネタバレ

東京卍リベンジャーズ5巻42話ネタバレ

踏み絵に続き、証人喚問が始まりました。

芭流覇羅には、独自のルールがあるようです。

どうやらタケミチは、この証人喚問の為に連れてこられたようです。

しかし、東卍に入ったばかりのタケミチが、なぜ必要だったのでしょうか?気になる続きを書いていきたいと思います。

証人喚問が始まる

タケミチと場地を前に立たせると、半間はみんなより高い場所に立ちます。

「東卍の創設メンバーで一番隊隊長の場地圭介が、東卍を捨てて芭流覇羅に入りたいと言っている」

メンバー達に聞こえるよう、大きな声で言います。

これはとても大きな案件で、場地の入隊は〝東卍潰し〟の大きな戦力になる。しかし、もし場地がスパイだったら・・・

それを懸念した場地は、証人を用意し〝証人喚問〟を始めると言うのです。

スパイ?証人?半間の言っていることが全く分からないタケミチ。

タケミチは半間にフルネームを呼ばれます。

出典  東京リベンジャーズ5巻 第42話

「ここにいる場地は、東卍の集会でみんなの前で何を話した?」

半間からの質問に、正直に「芭流覇羅に行く。東卍は敵だ。とそう言っていました」と答えるタケミチ。

しばらく無言のまま、タケミチをじっと見続ける半間。

状況が分かっていないタケミチも、半間を見続けます。

半間は一虎にも「どう思う」と聞きます。

少し間を開けて「〝踏み絵〟〝証人喚問〟もういいんじゃないんスか?」と答えます。

「場地は戦力としても使えるし、年少に行っていてオレが居なかった間の東卍にも詳しい。スパイだったとしても芭流覇羅に入れるだけの価値はある」と言います。

「オレがいない間」という言葉が気になるタケミチ。

半間は何も言いません。

場地、芭流覇羅に入る

一虎は場地向かって「いいんだな?オレ達は東卍を潰す」と真剣な目で言います。

そしてさらに、殺気のこもった表情で「そして、マイキーを殺す」と言い切ります。

その言葉を受けて、場地は両ひざに手を突き、一虎に向かって深く頭を下げながら、「あぁ、力を貸すよ。一虎」と言います

出典  東京リベンジャーズ5巻 第42話

それを見た半間は、場地圭介を今日から芭流覇羅の一員とすることを大きな声で宣言します。

半間の声に歓声を上げるメンバー達。

タケミチはヤバいと焦ります。

このままだと場地を東卍に引き戻せなくなってしまいます。

慌てて止めに入るタケミチ。

場地はマイキー達と東卍を創ったメンバーのはず。なぜ裏切れるのかと訴えます。

それを受け、「東卍の創設メンバーだから、東卍を裏切らない?冗談を言うなよ。一虎も創設メンバーの1人だぜ?」と答えます。

それを聞き、言い淀むタケミチ。

写真に写っていた6人目を思い出します。あれは一虎だったのかと気が付きます。

「一虎は東卍を恨んでんだよ」そしてその原因を話し始めるのです。

創設メンバーの過去

2003年の中1の夏。

夏真っ只中なのに、少し肌寒い日。

当時12~3歳だった彼らは、マイキーに呼び出されていつもの喫茶店に向かいます。

東卍の特攻服が出来上がり、パーちんがカッコイイと喜んでいます。

三ツ谷に「すごいな!」と言うと、少し渋い顔になって「なんでもオレに押し付けやがって」とこぼします。

「早速着替えて記念写真を撮ろう」とドラケンが言うと、マイキーはドラケンのパフェを全部食べてしまっていました。

出典  東京リベンジャーズ5巻 第42話

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思わず喧嘩になりながらも、渋谷のど真ん中の横断歩道で、記念写真を撮るのです。

あの後、まさかあんな事件が起きるとは夢にも思わなかったとナレーションが入ります。

感想

〝踏み絵〟〝証人喚問〟をクリアした場地は、芭流覇羅の一員になってしまいました。

これでは、マイキーとの約束を守ることが出来ません。慌てて止めに入ろうとするタケミチに話す、一虎が東卍を恨んでいること。それは一体何なのでしょうか?少年院に入っていたことと関係があるのでしょうか?

神社に落ちていた、写真。

話はその時まで戻りました。

一体この時に何が起こったのでしょうか。早く続きが読みたいです。