東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ21話ネタバレやあらすじ、感想考察まとめ「Revolt」

詳しく巻ごとに詳細をまとめているので、ネタバレされたら困る!という方はブラウザを閉じてくださいね。

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20話のあらすじ

ドラケン殺害を計画しているキヨマサを見つけたタケミチは、キヨマサを止めようとします。

しかし、キヨマサ達はタケミチの質問を無視し、以前と同じように奴隷扱いをします。

何故か体が震えるタケミチ。

強くなった気でいたけれど、結局自分はキヨマサ達の奴隷のままだったんだと、気が付くタケミチ。

逃げられないようにガムテープでぐるぐる巻きにされたまま雨の中地面で横になります。

そこに現れたヒナに、自分の思いの丈を全部ぶちまけて叫ぶタケミチ。

そんなタケミチに、ヒナは大切なファーストキスを贈ります。

特別なタケミチだからあげるんだと、タケミチのかっこいいところを教えてくれます。

「タケミチくんだからかっこいいんだ」と言い切ってくれるヒナに、声を上げて泣くタケミチ。

泣きやんだ後、タケミチは立ち上がり逃げてきた自分のトラウマと決着をつけると決めます。

東京卍リベンジャーズ20話ネタバレ

東京卍リベンジャーズ3巻21話ネタバレ

今まで、大事な人が死なないように頑張ってきたタケミチ。

今回は自分のトラウマを克服するために立ち上がります。

自分をまっすぐに信じて、かっこいいと言ってくれるヒナの存在は、タケミチにとって心強く大切な存在だと思います。

そんなヒナの思いに背中を押されている今のタケミチなら、きっとキヨマサ達の奴隷から抜け出せるはず!頑張れタケミチ!気になる続きを書いていこうと思います。

新たな情報に戸惑うタケミチ

キヨマサを探していると、バイク音がします。

自分の名前を呼ばれて振り返ると、弐番隊隊長の三ツ矢隆がバイクにまたがっていました。

出典  東京リベンジャーズ3巻 第21話

ドラケンを探していたようです。

「ドラケンが襲われる!」と三ツ矢に駆け寄ると、三ツ矢もそれを知っているようです。

ドラケンを襲おうとしている犯人の名前を同時に言いますが、タケミチはキヨマサ。三ツ矢はぺーやんだと言います。驚く2人。

三ツ矢は、タケミチのおかげで2人が仲直りをしたことを知っていました。

東卍の隊長クラスでも止められなかったのに、止めてくれたタケミチにお礼を言います。

話していると、ぺーやんのバイクを見つける三ツ矢。

マイキーは捕まったパーちんを金で助けようとした。でもドラケンは反対した。

東卍内部は、パーちんが捕まったのはしようがねえ事だって話がまとまっていたのだが、それをぺーやんは東卍がパーちんを見捨てたと思ったのです。

そして、愛美愛主の残党とつるんで、ドラケン狩りをしようとしていました。

ドラケンとぺーやん

エマと居たドラケンの前に、深刻な顔のぺーやんが現れます。

不思議に思うエマに、ドラケンは自分の傘を渡すと、離れているように言います。

「やっぱりお前は納得いかねえか・・・」と、ぺーやんが何しにここへやってきたのか、ドラケンは分かっていたようです。

出典  東京リベンジャーズ3巻 第21話

「タイマンがしたいのなら買ってやる」と、まっすぐにぺーやんを見て立つドラケン。

すると雨音に紛れて、ドラケンの背後から愛美愛主のメンバーが駆け寄ってきます。

思わず声を上げるエマ。

振り向くと口元が笑っている男が、バットを振りかぶっています。

ドラケンの元へ 急げ!

三ツ矢といっしょに、走ってドラケンを探すタケミチ。

ぺーやんのバイクがあったということは、もう始まっているかもしれません。

そう言われて、ナオトに「駐車場で暴走族グループ50人が乱闘。その時に刺されて死亡した中学生が龍宮寺だ」と言っていたことを思い出します。

駐車場にいるはず!そう思ったタケミチは三ツ矢に「さっきの所以外で駐車場はあるか」と聞きます。

少し考え、うらにも駐車場があると言う三ツ矢の言葉を聞き、「そこだ!」と走り出すタケミチ。

慌てて追いかける三ツ矢。その走る姿を偶然ヒナが見ます。

出典  東京リベンジャーズ3巻 第21話

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駐車場に駆けつけると、愛美愛主のメンバーが何人も転がっています。

その向こうにドラケンの姿を見つけ駆け寄ると、頭から血を流しているドラケンがバットや鉄パイプを持った愛美愛主の中で一人立っています。

離れたところで涙ぐんでいるエマ。

三ツ矢はぺーやんに「何故愛美愛主とつるんでいるんだ」と問い詰めます。

ケンカが強い三ツ矢が現れたのを見て、ビビる愛美愛主。

エマがぺーやんに「卑怯だよ!」と叫びます。「いきなり後ろからバットで襲って、ひんなに大勢連れてきて。そんなのは男ではない」と責めます。

その言葉に、何も言い返せないぺーやん。

ドラケンはふらつきながら「あー・・・疲れたぁ・・・さすがに20人が限界だ」というと、その場に座り後を三ツ矢に任せます。

それを承諾する三ツ矢。

しかし、タケミチはキヨマサが居ないことが気になっています。

この人数で喧嘩が始まってしまったら、どこから襲ってくるのか分からない。キヨマサからドラケンを守るのが難しくなる。どうすればいいと焦ると、近づいてくるバイクの音が響きます。

その音を聞いて喜ぶドラケンと三ツ矢。

出典  東京リベンジャーズ3巻 第21話

マイキーのバブだと言うのと同時に、バイクに乗ったマイキーが、駐車場に滑り込んできます。

東京卍リベンジャーズ22話ネタバレ

感想

圧倒的に不利な立場なのに、ドラケン強い!!頭が殴られた状態で、20人も倒したの!?バケモノですね。

雨の中だというのに、普段着の甚平姿でバブを走らせて駆けつけるマイキー。

「彼が来たから、もうこれで大丈夫」思わずそう思ってしまった私は、心は東卍のメンバーなのかもしれません。

そう思わせる彼だから、みんなも付いていくのでしょう。

しかし、キヨマサがどこにいるか分からないのが気になります。ドラケンとマイキーが揃ったのだから、もう大丈夫なはずなのに・・・どうしてこんなに不安になるのでしょうか。

続きが気になります。