東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ72話ネタバレやあらすじ【別人の稀咲】

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71話のあらすじ

現在に戻ったタケミチは、東京卍會の最高幹部として幹部会に呼ばれていました。

パーやぺーといった見知った顔が居る中、知らない人物も居ます。

今日幹部たちが集められたのは、3日前に東京卍會に何件もガサ入れがあったからです。

この中に情報を売った内通者が居ると、半間達はそう思っています。揉め始めたとこで、稀咲が現れるのです。

東京卍リベンジャーズ71話ネタバレ

東京卍リベンジャーズ9巻72話ネタバレ

現在の東京卍會に、半間も稀咲も残っていました。

未だドラケンやマイキーの姿はありませんが、今までのタイムリープとはだいぶ未来が変わっているようです。

一体どうなっているのでしょうか?気になる続きを書いていきたいと思います。

稀咲に呼ばれるタケミチ

稀咲が現れ、みんな立ち上がると頭を下げて挨拶をします。

みんなをマネて、礼をするタケミチ。

稀咲は爽やかに笑うと、そんなに畏まるなと言います。

その姿を見て、まるで別人のようだとタケミチ思います。

いつもならば幹部会には参加しない稀咲は、ちょっと野暮用で来たと言うのです。

すると、タケミチに近付き「タケミチ、千冬。ちょっと時間をくれないか?」そう聞くのです。

とりあえず「はい」と返事をするタケミチ。

稀咲は2人を高級な建物に連れていきます。

座れと言われて、おとなしく座るタケミチ。

出典  東京リベンジャーズ9巻 第72話

稀咲は総長代理も務め、警察が総力を挙げて捜索しても、尻尾さえ掴めない男だとナオトは言っていました。

こいつが本当にあの稀咲なのか?とタケミチ不審に思います。

気が付けば長い付き合いになったよなと、稀咲は切り出します。

稀咲が東京卍會に入って12年が経ちました。

今でも、あの時の仲間と一緒にいるとは思わなかったと言うのです。

どう答えていいか分からず、黙るタケミチに「意外な事言ってるか?」と稀咲は聞きます。

咄嗟に、タケミチは否定をします。

謝罪する稀咲

稀咲はタケミチと千冬は自分の事をどう思っているのかと尋ねます。

「恨んでいるだろ?」

そう言われて、タケミチの心臓は大きく跳ねます。

「ちょうど12年前のこれくらいの時期だったな・・・場地が死んだのは・・・」

少し遠い目をしながら、酒の入ったグラスを持って稀咲は言います。

「あれは全部オレのせいだ」

そう言われて、千冬もタケミチも動揺します。

「〝血のハロウィン〟はオレが仕組んだ」

出典  東京リベンジャーズ9巻 第72話

少し下を向いて、そう言います。

タケミチはもちろん、そのことを知っていました。

知ってはいるけれど、なぜわざわざ自分から言うのだろう?そう不思議に思います。

半間を使い、羽宮一虎を引き入れて、芭流覇羅という組織を作った。

そして、東卍にぶつけた。

グラスにお酒を注ぎながら、そう言います。

千冬は慎重に「なんの為にそんな事を?」そう聞きます。

力が欲しかった。

称賛される、功績が欲しかったのだと言います。

この抗争を自分が収めれば、大半がオレに付いてくるだろう。

顔に左手を当てて、必死だったんだと言います。

そして立ち上がると、2人に深く頭を下げ「すまなかった」と謝罪するのです。

あの時の事を後悔しているのかとタケミチは聞きます。

罰が悪そうに微笑むと、「忘れる日はなかったよ」と言うのです。

それを、真剣に見つめるタケミチ。

千冬は未だに稀咲の事を疑っているようです。

これからも自分の事を恨めと言うと、「今日だけは一杯付き合えよ」と、先ほど注いだグラスをみんなで持つのです。

不本意そうに「はい」と答える千冬。まさかの展開に驚きながらも、3人はグラスを持ち上げて場地に完敗します。

出典  東京リベンジャーズ9巻 第72話

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稀咲が変わったことをすごいと感動するタケミチ。

いい奴になっている。

「ビール無いっすかね?」とタケミチが言うと、他の2人は笑います。

もしかして、これってめっちゃ良い未来なんじゃないの?

「最後に1ついいか?」と笑顔で言われて、耳を傾ける2人。

「さっき〝場地が死ぬと思わなかった〟って言ったけどよ。あれ嘘だ」

と、今日に怖い目をして言います。

無言の千冬と、驚くタケミチ。

「自分が一虎を使って、場地を殺した」そう言うと「そして今からその続きを始める」と言うのです。その瞬間、視界が揺らぎ気を失うタケミチ。

目が避けると、先ほどと同じ部屋でした。

しかし、動くことが出来ません。

椅子に布で縛られていることに気が付き、一体どうなっているんだとタケミチは焦ります。

東京卍リベンジャーズ73話ネタバレ

感想

12年経って、心を入れ替えたように見えた稀咲。

しかし、それは罠でした。

薬を盛られた2人は、体の動きを封じられてしまいました。

続きを始めると言った稀咲。一体何をする気なのでしょうか?続きが気になります。