東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ60話ネタバレやあらすじ【マイキーが一虎を殺す!?】

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59話のあらすじ

一虎に刺されていた場地は、口から血を吐き動けなくなってしまいました。

稀咲は白々しく、「一虎は、この為に場地を引き抜いたんだ」と話し始めます。

それを背後で聞いていたマイキー。

一虎が場地を刺したことを知り、激怒します。

怒り狂っているはずなのに、無表情のマイキー。

「喧嘩はもう終わりだ」と言うと、一撃で半間を気絶させます。

そして一虎のことも「オレがここで壊してやる」と、殴るのです。

東京卍リベンジャーズ59話ネタバレ

東京卍リベンジャーズ7巻60話ネタバレ

兄を殺した一虎の事を、どうしても許せなかったマイキー。そのマイキーをずっと諭してくれていたのは場地でした。

場地は常に一虎のことをかばっていました。それなのに、その場地を刺した一虎。

マイキーの怒りは頂点です。一体どうなってしまうのでしょうか?このままマイキーは一虎を殺してしまうのでしょうか?気になる続きを書いていきたいと思います。

止まらないマイキー

殴られて地面に座っている一虎に、強烈な蹴りを入れるマイキー。

壊すことしかできない一虎に怒り、それならば自分が一虎を壊してやると言い、一虎の上に馬乗りになると顔面を何度も何度も殴り始めます。

急いで救急車を呼ぶ東卍のメンバー達。

千冬は目に涙を浮かべながら、場地の側にいます。

出典  東京リベンジャーズ7巻 第60話

ドラケンも三ツ谷も、ただ見ていることしかできません。

このままではマイキーが一虎を殺してしまう。

そう分かっているのに、もう誰もマイキーを止めることが出来ないのです。

ひたすら殴り続けるマイキー。

タケミチは、現在でドラケンが言っていたことを思い出します。

〝まだ15歳だったマイキーが背負っていた十字架を、気づいてやれなかった〟

その未来に進んでいってしまっている。

息が荒いまま、涙をこらえてタケミチはマイキーのことを見ています。

拳を強く握り、「なんて無力なんだ」とタケミチは涙を流すしかないのです。

初めて後悔する一虎

マイキーに殴られながら、一虎は思い出します。

ドラケンとの戦闘中、半間から携帯に電話が入り「やはり場地は裏切り者だ」というのです。

「殺ってしまえ」

千冬が場地を止めている間に、そう半間に言われた一虎は、場地まで自分を見捨てるのかと絶望して場地を刺したのです。

でも・・・マイキーの兄を刺してしまった時。

「マイキーの為にしたことなのに、マイキーの兄を殺してしまった。これは全部マイキーのせいだから、マイキーを殺さないと」と泣きながら話し続けていた自分を、場地はしっかりと抱きしめます。

そして、そんな悲しいことを言うなと、自分も泣きながら言うのです。

出典  東京リベンジャーズ7巻 第60話

「この先、どんな地獄が待ってても、オレは最後まで一緒だから!!」

場地は、そう言ってくれた。

場地はなんだかんだ言って、一緒に居てくれた。

いつも自分は一番大事なものを、壊してしまうんだな。

自分の行動を後悔した一虎は、自ら目を閉じて心の中で場地に謝ります。

自分も、すぐにそこに逝くからと。

最後の力を振り絞る場地

千冬が見守る前で、場地は起き上がります。

マイキーと名前を呼びますが、マイキーは止まりません。

ふらつきながらも立ち上がると、大きな声でもう一度マイキーの名を呼ぶのです。

無理をしたせいで、更に吐血する場地。

マイキーは殴るのをやめて、慌てて振り返ります。

足元がおぼつかないながらも、マイキーの元に自分の足で向かっていく場地。

顔には汗をかいてしますが、笑って「オレの為に怒ってくれて・・・ありがとうな」というのです。

「動いちゃだめだ」と、場地に叫ぶ千冬。

タケミチも、驚きながら場地は生きている・・・でも・・・と戸惑います。

マイキーの元に向かっている場地の足元は、血の道が出来ています。

それを見て、ドラケンと三ツ矢は、場地の体を心配します。

稀咲は歯を食いしばって、なりゆきを見守っています。

ゆっくりと2人に近付きながら「オレは死なねーよ。こんな傷じゃオレは死なねー!!」そう笑いながら言うのです。

しかし、それは嘘だとタケミチは思います。絶対にこの傷は致命傷なはずだ。

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出典  東京リベンジャーズ7巻 第60話

次は一虎の方を見て「気にするな」と言うのです。

その言葉に、一虎の目から涙がこぼれます。

場地はナイフを取り出すと、勢いよく自分で自分の腹を刺します。

そして「オレは、一虎には殺られねぇ」そう苦しそうに言うのです。

その行動を見て、一虎とマイキー、タケミチは衝撃を受けます。

東京卍リベンジャーズ61話ネタバレ

感想

歩くだけで、血の道が出来る場地。

それほど酷いケガを負っていたというのに、50人も相手にして、更にマイキーと一虎の事を止めようと動きます。

自分勝手に無茶なことばかりをする問題児と、思われていた場地。

彼は、誰よりもマイキーと一虎の苦しみと辛さを知っていたのです。

彼のあたりを思う深い愛に、涙がこぼれます。

自分は一虎に刺されて死ぬのではない。自分が刺した傷で死ぬのだ。きっと場地はそう言いたいのでしょう。

それでも・・・やっぱり彼には死んでほしくありません!

場地は助からないのでしょうか?今すぐ続きが知りたいです。