東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ112話ネタバレやあらすじ【マイキーが稀咲を外す】

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111話のあらすじ

年が明けて、東卍の集会が開かれました。

ドラケンから、クリスマスに起きた黒龍との戦いの説明がされます。

そして、その件について3人の人物が話をしたいというのです。

1人目は八戒。

この回の騒動の発端は、自分の小さな嘘だったと皆に謝ります。

それを東卍のメンバー達は許し、再び八戒を迎え入れるのです。

2人目は乾でした。

大寿が引退して、十一代目黒龍を引き継いでいたのです。

乾は東卍に入ることを、皆に伝えました。

マイキーは黒龍のメンバー達は、タケミチの下につけると言うのです。

今はまだ信じられないかもしれないが、困ったら力を貸すと乾はタケミチに言うのです。

3人目はマイキーでした。

いきなり稀咲の名を呼ぶと、除名すると言うのです。

東京卍リベンジャーズ111話ネタバレ

東京卍リベンジャーズ13巻112話ネタバレ

東卍が黒龍に勝利した結果、黒龍が東卍に入ることとなってしまいました。

それを阻止したかったタケミチとしては、心中は複雑です。

しかも、自分の下に降ることとなり、千冬と絶対に裏があると疑うのです。

そんなタケミチに、マイキーが稀咲を除名すると言いました。

稀咲と黒龍を東卍から排除したかったタケミチ。

思いもよらないマイキーの宣言に驚くのです。一体なぜマイキーは稀咲を除名すると言い出したのでしょうか?続きを書いていきたいと思います。

誰も予想しなかったマイキーの決断

隊長である稀咲が首だと言われて、メンバー達はざわめきます。

しかし、クリスマスの一件に関わっていたメンバー達だけは、真面目な顔をしています。

千冬は、自分がマイキーに稀咲の裏切りの件は一応報告したと、タケミチに伝えます。

それに驚くタケミチ。

しかし、報告をした千冬ですら、マイキーがこう出るとは思っていませんでした。

隊長の稀咲を、クビにするとは思わなかったのです。

稀咲は焦った顔をして「冗談だろ?」とマイキーに問います。

しかし、マイキーは「こんな場で冗談なんて言わねぇよ。クビだ」と、真剣な顔で言うのです。

稀咲は息を呑みます。

出典  東京リベンジャーズ13巻 第112話

半間は「稀咲がクビなら、当然オレも東卍を出る」と言います。

半間が出るということは、元愛美愛主と元芭流覇羅の350人が抜けることになります。

すると、東卍は一気に数を減らします。それでもいいのかと問うのです。

しかしマイキーは「構わない」と言います。

そもそも、東卍はでかくなり過ぎたというのです。

焦る稀咲と揺るがないマイキー

その答えには、半間も予想しておらず戸惑います。

タケミチはただ、黙ってこの流れを見守っているのです。

稀咲は、でかくなり過ぎたと言ったマイキーに「それが東卍の目的だろ?」と聞きます。

「〝聖夜決戦〟をけしかけたのも、東卍をでかくする為か?」

と逆に稀咲に問うのです。

出典  東京リベンジャーズ13巻 第112話

そう言われて、稀咲の心臓は大きくなります。

他のメンバー達は、聖夜決戦のことを知りません。

稀咲も今回の件に関与していたのかと、ざわめき始めます。

マイキーは三ツ谷と千冬から、稀咲が柚葉に大寿を殺させるためにナイフを渡したことを聞いた言います。

それを聞いて、メンバー達は更に「汚い」とざわめくのです。

千冬は証拠がないので、こんなことで稀咲を追い出せるとは思っていませんでした。

一体どんな屁理屈を稀咲は言うのかと、稀咲の返答を待ちます。

「東卍をでかくする為、お前の汚いやり口に今まで目を瞑って来た。それももう終わりだ」とマイキーは言います。

稀咲は息を荒くし「違う」と叫びます。

自分はマイキーの為に動いたと、マイキーに向かって駆け寄り叫ぶと、ドラケンがそれを阻み「誰が前に出ていいっつったよ?」と凄みます。

すると半間がドラケンに殴りかかるのです。

青筋を立てながら「稀咲の話を聞け」と言う半間に、ドラケンも怒ります。

出典  東京リベンジャーズ13巻 第112話

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その隙に、稀咲はマイキーの前まで来ました。

マイキーに更に詰め寄る稀咲の姿を見て、タケミチは稀咲が本気で焦っていることに気が付きます。

今までの出来事が、走馬灯のように流れます。

稀咲は組織がでかくなれば、必ず闇が産まれてくる。

自分がその闇を、全て引き受けると叫ぶのです。

マイキーが輝くためには、自分が必要だと言って、マイキーに手をさし伸ばします。

考え直せと血走った目で生き荒く言う稀咲。

「綺麗事だけじゃ、夢はかなわねぇんだよ!」と言います。

その必死な姿を見て、稀咲のマイキーへの想いは理屈ではないということに気が付きます。

しかし、マイキーは稀咲に背を向けて「お別れだ」と言います。

「その決めつけが、夢を狂わせる」

そう言うマイキーに、稀咲は目を見開き、口を大きく開けます。

稀咲は膝をつき、去っていくマイキーの名を叫ぶのです。

集会は終わりました。

肩を落として、座り込んでいる稀咲を見て、タケミチはあっけなく稀咲が追放されたことに驚きます。

東京卍リベンジャーズ113話ネタバレ

感想

あっさりと稀咲は追放されてしまいました。

肩を落とす稀咲。

彼は本当にマイキーの元に影として居たかったようです。

稀咲が何を考えて何を望んでいるのかは分かりませんが、マイキーを必要としていることは伝わりました。

稀咲を東卍から追放するというタケミチのミッションは、思わぬ形で叶ったのです。

これで未来は大きく変わりそうです。ついにミッション成功となるのでしょうか?

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