東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ46話ネタバレやあらすじ、感想考察まとめ「Made up my mind」

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45話のあらすじ

マイキーの兄を殺してしまったことで、壊れてしまった一虎。

そして、そのことで創立メンバーだった2人は、マイキーとは決別することになりました

そのことを聞いた武道は、場地を連れ戻せないんじゃないかとショックを受けます。

半間は逆に喜ぶと、タケミチに1週間後廃車場で芭流覇羅VS.東卍の決戦をするとマイキーに伝えろと言うのです。

次の日、場地を連れ戻すことは不可能と思っているタケミチ。すると、壱番隊副隊長の松野が現れます。

そして場地が東卍を潰すために芭流覇羅に行ったのではないと言うのです。

東京卍リベンジャーズ45話ネタバレ

東京卍リベンジャーズ6巻46話ネタバレ

感情的に辞めたわけではなく、何か考えがあって芭流覇羅の仲間になったと言う場地。

問題児で東卍に反発しているように見える場地ですが、その行動の裏には深い考えがあったようです。

彼は一体何を考えて、東卍を出て行ったのでしょうか?その目的は何なのでしょうか?気になる続きを書いていきたいと思います。

兄の墓参りとマイキーの本音

雨の中、マイキーとドラケン、タケミチ、松野は墓参りをしています。

墓の前でしゃがんでいるマイキー。

「そっか、兄貴の話聞いたか・・・」と言います。

自分は雨に濡れながら、マイキーに傘をさしているドラケンは「真一郎君はカッコイイ人だった」と心から言い、マイキーも同意します。

出典  東京リベンジャーズ6巻 第46話

彼らから尊敬され、とても好かれていたマイキーの兄。

マイキーも分かっているのです。あの〝事件〟は過去で、今更どうすることも出来ないと。

ドラケンは続けて言います。

「場地も一虎も、あんなことしたかった訳じゃねぇ」

墓参りを済ませ、歩きながら次はマイキーが言います。

マイキーだって、ドラケンが言うことは、頭ではよく分かっているのです。「でも心がついてこねぇ」遠い目をして表情で言うマイキー。

2人が盗もうとしていたバブは、元々尊敬する兄が乗っていたもので。マイキーの誕生日にプレゼントしてくれるはずだった。

形見となってしまったバブが、今乗っている自分の愛機だと、マイキーはバブの前に来て言います。

場地の事は許した。でも、知らなかったこととはいえ、今さらどうすることが出来なくても・・・

「兄貴を殺した一虎だけは、一生許せねぇ」憎しみのこもった、鋭い目でそう発するマイキーに、タケミチはゾクッとします。

そして、その表情のまま、「場地が一虎側に行くことも同じように許せない」と、普段隠している心の本音を伝えるのです。

場地ではなく、壱番隊の副隊長と一緒に来たタケミチ。

頼んだことはどうなったと、マイキーはタケミチに詰め寄ります。

出典  東京リベンジャーズ6巻 第46話

「オマエは何がしてぇんだ?タケミっち。マジで死にてぇの?」鋭い眼差しをタケミチに向けます。

その問いを受け、タケミチは自分自身に問います。

そしてここに来る前に松野と話したことを思い出します。

松野は「場地は芭流覇羅に入って稀咲を探ろうとしている」と言います。

「芭流覇羅と稀咲がつながっている?」そんなことを考えても居なかったタケミチは驚いて聞きます。

その問いに「多分ね」と松野は言います。

「場地さんが内部から調べるなら、オレは外部から稀咲を調べてぇ。協力してくれ、タケミっち」

そう松野から頼まれ、戸惑うタケミチ。

松野は自分も何かしなくては、場地が1人で暴走してしまうことを心配していました。

「稀咲の事を探ってるって・・・場地君本人が言ってたんスか?」

そう疑問に思い聞いてみると、松野はあっさりと「言っていない」と言うのです。

「でも、わかるんだ。あの人の考えてる事はさ。ずっとそばで見てたからな!」そういう松野の顔は、それが絶対に合っていると確信している顔です。

松野のしたい事は、とてもシンプルなものでした。

ただ、場地の力になりたい。その思いで動いています。

「タケミっち、お前は?」今度は松野がタケミチに問います。

参番隊の任命式。東卍にとってはとても大切な集まりでした。そこで稀咲を殴ったタケミチ。

「オマエは一体・・・何がしてぇんだ?」

タケミチは2人から同じことを問われて、考えます。

自分がしたい事

マイキーに頼まれたことを自分が成し遂げれば、約束を守ってもらえると思った。

場地が東卍に戻ってくれれば、マイキーが稀咲をクビにしてくれる。

稀咲を東卍から居なくなれば、未来が変わってヒナは助かるかもしれない。

でも、それは違う。

あの炎の前で。あの時誓った事は、そんな事じゃない!!

出典  東京リベンジャーズ6巻 第46話

「オレは、東卍のトップになりたいです!!!」

東卍の総長であるマイキーを目の前にして、タケミチは言い切ります。

「いつかマイキー君にそれを認めさせてみせる!!それがオレのしたい事です!!!」

雨の中、マイキーとドラケンは2人で静かに歩いています。

ハハっとドラケンは笑い「バカだな・・・あいつ」と言うと、マイキーも口元を上げて笑い「・・・だな」と言うのです。

相棒

別の道を、タケミチと松野は歩いています。

「ぶっとんでんなオマエ。空気読めねぇとか通り越してんわ」そう松野に言われて「・・・ですよね」としか答えられないタケミチ。

マイキーの前で、あんなことを言った自分が信じられず、今も心臓がどきどきしています。

松野はタケミチに片手を差し出します。

「オマエが東卍のトップになる協力してやるから、オマエはオレのやりてぇ事に協力しろ!」と提案します。

驚くタケミチ。

「それってオレが東卍のトップになれるって思ってくれてる事っスか?」そう聞くと、1ミリも思ってないとバッサリ切られます。

馬鹿にしてるのかと怒るタケミチに「でも、協力はする」と言ってくれるのです。

出典  東京リベンジャーズ6巻 第46話

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少し考えて、タケミチは「自分も協力する」と差し出された手を強く握るのです。

「よろしく頼むぜ!相棒!!」と笑いながら松野は言い、「自分は同年だからタメ口でいーよ」と言ってくれるのです。

すぐにタメ口に変える、切り替えの早さに笑いながらも「まずは芭流覇羅と稀咲の繋がりをちゃんと調べてぇ!」と松野は真剣な顔で言うのです。

当てはあるのかと聞いたタケミチを、松野は木工の作業場に連れていきます。

そこには元愛美愛主総長の長内が居たのです。

東京卍リベンジャーズ47話ネタバレ

感想

総長であるマイキーに向かって、東卍のトップになりたいと言うタケミチ。

下手したら、即殺されていたでしょう・・・。

丸く収まったから良かったようなものの、バカなのでしょうか?・・・バカでしたね。

しかし、マイキー相手にあそこまで言い切れるタケミチ。大物だと思います。

過去でも、稀咲のことを調べる相棒が出来たタケミチ。

タケミチは突破口を掴むことが出来るのでしょうか?続きが楽しみです。