東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ69話ネタバレやあらすじ【武道が壱番隊の隊長に!?】

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68話のあらすじ

隊長の三ツ谷に呼ばれて、三ツ谷が通っている中学まで来たタケミチ。

手が離せない三ツ谷に代わって、ぺーやんが校門まで来てくれました。

案内されたのは家庭科室。

これまでの礼にと、創立メンバー以来はじめて三ツ谷が隊服を作ってくれていました。

マイキーは半間と千冬と共に現れました。

東京卍リベンジャーズ68話ネタバレ

東京卍リベンジャーズ8巻69話ネタバレ

大抗争となった〝血のハロウィン〟は東卍の勝利で終わりました。

それでは、気になる続きを書いていきたいと思います。

芭流覇羅、副総長の半間としての言葉

東京卍會の集会のはずなのに、芭流覇羅の半間が居ることが不思議なメンバーたちはざわつきます。

それでも、堂々とみんなの前に立つ半間。

〝血のハロウィン〟では、東京卍會が数で圧倒的に不利の中、1人1人が頑張ったことで勝利を掴みました。

芭流覇羅は東京卍會の傘下に降ることにしたと発表します。

しかし、タケミチだけは困惑します。

結局は東京卍會と芭流覇羅が合体するということです。

マイキーが一虎を殺すことは阻止することが出来たが、結果的には同じことになるのではないのか。

すると、半間は今回自分と東京卍會をつないでくれた奴が居ると言うのです。

その人物が居たから、この話が成立したと。

それは稀咲鉄太でした。

呼ばれて、マイキー達が居る場所に上がっていく稀咲。

メンバーたちは大きな歓声を上げます。

出典  東京リベンジャーズ8巻 第69話

このままでは、また未来の東卍は巨悪化してしまう。

「また、失敗かよ・・・」

タケミチはミッションが失敗したことが分かり、衝撃を受けるのです。

東京卍會、総長マイキーとしての答え

マイキーはもう1つ話があると言います。

ビックニュースに続き、まだ話があると知り、メンバーたちは興奮しながらも話に耳を傾けます。

壱番隊隊長、場地圭介が亡くなったのです。

場は静まり返ります。

そして、あとの言葉は壱番隊副隊長の松野千冬に言ってくれと託すのです。

千冬は、自分が場地に言われた言葉を言います。

東卍を辞めようと思っていた時〝壱番隊の灯をオマエが消すのか?〟そう言って引き留めたそうです。

その言葉を聞いて、一番の被害者は千冬だと思ったタケミチは、心の中で千冬に謝ります。

「壱番隊を引っ張っていくのは、自分には荷が重い。総長と何日も何日も話し合った結果、こういう形に辿り着いた」

今まで下を向いて話していた千冬は「自分のついて行きたい奴は、自分で指名する!!」そう前をまっすぐ見て叫びます

武道を壱番隊の隊長にと指名します。

出典  東京リベンジャーズ8巻 第69話

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その言葉に、ざわめくメンバー達。

千冬は「これが場地の意思だと思っている」と言います。

マイキーに言われた通りに、顔を上げる間にナオトの「君なら姉さんを救える」という言葉。

アッくんの「みんなを助けてくれ、泣き虫のヒーロー」と泣きながら言われた言葉。

ヒナの死を見て、東卍のトップになると誓った日。

死ぬ直前、場地から託された事を思い出し、涙と鼻水を流しながらまだ東卍を変えられる!!!と分かり喜ぶのです。

腹から「よろしくお願いします!!」

ドラケンは「何を泣いているのか」と笑い、三ツ谷は「また刺繍を入れ直しだよ」とため息をつきます。

東京卍リベンジャーズ70話ネタバレ

感想

まさかの・・・タケミチが壱番隊隊長です!!

創立メンバー達に及ばないにしても、喧嘩に鬼強い千冬が指名したのは、タケミチでした。

稀咲のような小細工や策略を練らなくても、タケミチのみんなの為に動く姿は自然と人望を集めていくようです。

しかし、これでタケミチは稀咲に標的にされる可能性も出てきました。

隊長になるという当初の目的は果たしました。

一体これからどうなるのでしょうか?続きが気になります!